
「方向が決まらなければ順風は吹かない」古代ローマの哲人セネカの言葉です。どこへどう向かうのか、明確な目標と遂行の決意表明が企業経営には必要不可欠です。
企業経営においては、それは明確に数字と文章で表わされた事業計画策定を意味します。
Bizsynergyがご提案する事業計画策定は、キャッシュフロー分析を基本にまず直近1年の事業計画の実現性を徹底精査します。次に、製品開発計画を加味しながら、2−3年タームの収入目標・原価目標・経費目標の策定をベースに全体計画を立案します。さらに、1ヶ月毎、四半期毎に実績が確定した時点で差異を分析し、その原因を探り、改善のための提案を行います。
トピック


| 技術翻訳・通訳サービス 事業計画策定支援 |
| 人材派遣・紹介サービス ISO認証サービス IT導入支援サービス 営業マーケティング支援 |

計画策定項目例
以下が標準的な計画策定での項目例ですが、お客様の事業内容や現在の状況に応じて、重点必要項目の抽出、追加等を行います。
○事業戦略、製品戦略策定フェーズ
1. 事業概要
2. 現状事業ドメイン(領域)の明確化
3. 業界特性分析
4. 現状の強み・弱み/将来のチャンスと脅威
5. 新事業ドメインの決定と事業価値の再定義
6. 戦略マップの作成
7. 主要成功要因(CSF)及び業績評価指標(KPI)の抽出
8. 目標値と管理サイクル、責任部署、アクションプランの決定
○計数計画策定(1年、2−3年)
1.基本計画作成
1.1人員計画
1.2設備投資計画
新規設備投資計画
新規設備投資と資金調達
減価償却費計画
設備売却・除却計画
リース・レンタル支払計画
1.3研究・市場開発計画
1.4 販売計画
売上・売上原価計画
商品グループ別売上計画
商品グループ別粗利益計画
2.在庫計画
3.固定販売費・管理費計画・変動費計画
4.中期利益計画
5.損益分岐点分析シミュレーション
6.中期資金計画
6.1 見積利益計画書
6.2 資金回収・支払サイト
6.3 見積貸借対照表
6.4 見積キャッシュフロー計算書
6.5 固定資金調達/使途シミュレーション
6.6 運転資金調達/使途シミュレーション
7.主な経営指標
7.1 経営指標(対目標比較)
7.2 経営指標(時系列)